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2020.05.02 Saturday

シーバスおすすめルアー

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    杉崎です!

     

    今日はシーバスおすすめルアー第2弾をご紹介いたします!

     

     

    ルアーマンなら誰でもご存じのあの超名作ルアーです!!

     

    元祖S字系「ガンクラフト ジョインテッドクロー178F」!!

     

    IMG_0017.JPG

     

    秋〜冬の狩野川攻略では欠かせないルアーのひとつであるこのジョイクロ!

     

    まずはスペックをご紹介!

     

    ・全長:178mm

    ・重量:2ozクラス(約56g)

     

    ジョイクロの狩野川での主な出番は大型ベイト捕食時の秋冬シーズン。

     

    今の時代だとネットで色々と釣りの情報が手に入ります。

    例えばルアーの使い方だとか、「○○パターンのシーバスはこう狙え」的なやつだとか、、、

    信じるか信じないかはあなた次第ですが(笑)

     

    ジョイクロを使ったシーバスの釣果なんかも、それこそシーバスを始める前から見てはいましたし、シーバスをやり始めてからも元々そんな釣れないし難しいと言われてる狩野川でビッグベイトなんて無理だと思ってました。

    でもなぜかジョイクロは買っていたんですよね(笑)

     

    で、なんか調子のいいシーズンになぜか急に3回くらい連続でボウズ喰らっていた時にダメ元でジョイクロを投げてみたんですよね。

     

    ドリフトで流していって食わせどころでアクションを入れる。ってなんかで読んだ文章そのまんまやってみたらあっさり食った!

     

    IMG_0033.JPG

     

    初ジョイクロシーバス。で、僕の人生初80アップ!

     

    なんかもうジョイクロすげーってなって嬉しくてそのあと足元でずっとジョイクロのアクションを確認してたんですね。

    そしたらいきなり足元で水面炸裂バイト!で、びっくりアワセでアワセ切れ(笑)

     

    心臓バクバクになってジョイクロやばいってなった3年前のあの夜からジョイクロが大好きに!

     

     

    そんな僕とジョイクロの馴れ初めは程々にして、僕なりの狩野川におけるジョイクロの使い方等を書いてみます♪

     

    まず、単にジョイクロといっても種類は沢山あります。

    ですが僕が使うのは9割ジョインテッドクロー178Fです!

     

    まずなぜ148やマグナムではなく178なのか。

     

    マグナムではない理由はビッグベイト用のタックルでビッグベイトのみで狙っていくのならマグナムもいいのですが、普段使いのルアーの中のローテーションのひとつとしてはマグナムは通常のシーバスタックルでは扱いきれないという欠点があります。

    それなら148でもいいのでは?って思いますが、僕の中では148まで落とす必要が今までの経験で感じないので178を使用しています!

    例えばボラパターンで釣ったシーバスは178と同等サイズのベイトを数匹吐き出すやつもざらにいます!

     

    IMG_0028.JPG

     

    また、極端な写真ですが178でも小型のシーバスも普通にくってきます♪

     

    IMG_0030.JPG

     

    なのでサイズは178を選びますがなぜシンキングではなくフローティングを使うのか。

     

    それはフローティングの静止→浮上のアクションでのバイトが多いことが一番の理由!

    足場が高くシンキングじゃないとって場所は狩野川ではほとんどないのでフローティングを使用しています!

    それに沈めたい時はフローティングならシンカーを張って応用できますしね!

     

     

    次にジョイクロの使い方について。

     

    「数回ジャーキングをしたのちステイ」が基本動作。

    この、ジャーキングもステイも細かく分けると色々な使いたかたがあります!

     

    例えばジャーキング。

    入力の仕方によって頭の向きを変えるスライドをさせたり、ヒラを打たせたり使い分けることができます。

    アクション後のラインスラッグの取り方でスライドの幅の調整も!

     

    ここら辺がS字系ビッグベイトを使う楽しさであるマニュアル感!

     

    巻きではなくアクションさせて食わせるというところがジョイクロを用いたシーバス狙いの面白いところ!

     

     

    狩野川でのジョイクロのポイントはずばりピンの分かる場所。

    例えば目で見える明確な流れのヨレや橋脚、大岩などのストラクチャー。

     

    そういう捕食場所に居るシーバスに対して見せて食わせるというよりジャーキングでのリアクションで食わせるのが1番ジョイクロの釣りやすい釣り方!

     

    元々餌を食うためにそういうところに陣取っているため時にはジョイクロであろうと丸呑みにしてくるシーバスも(笑)

     

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    秋冬の狩野川のメインベイトはボラと落ち鮎。決してこのルアーで大きすぎることなんてないんです!

     

    今年の秋冬の狩野川シーバス釣行の際はジョイクロ投げてみてください!

    きっとランカーシーバス連れてきてくれるはずですよ♪

     

     

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